赤ちゃんの沐浴

赤ちゃんをお風呂に入れることは、子育て経験者でなければなかなかの至難の事だと思います。
赤ちゃんでも特に新生児期の頃の沐浴の仕方を綴ります。

まず、首が座ってなくてグラグラする状態の新生児。抱っこするのすら怖い頃ですね。
その頃は片手で赤ちゃんの首を後方から支え、親指と小指で赤ちゃんの両耳を抑え沐浴させます。小さな赤ちゃんはお湯が耳に入るととても驚いてしまうので、お湯が耳に入らないためにです。沐浴中は沐浴布を持たせてあげると、より赤ちゃんがお風呂を怖がらず安心して沐浴できます。

そして空いているもう片方の手ではガーゼを持ち、石鹸を付けて優しく頭や体を洗います。とても肌が弱い赤ちゃんは低刺激の赤ちゃん用石鹸で洗ってあげる事を心がけましょう。沐浴時間も長湯させてはならないので、できるだけ温まって洗い終えたらすぐに上げてあげると良いと思います。

お風呂から上がったら、柔らかいタオルで手早く拭いて、湯冷めしないように早めに着替えさせます。お風呂上りに湯冷ましなど与える事も良いと思います。

赤ちゃんのお風呂の入れ方は、注意しなければならない点が多々ありますが、それを守って楽しく沐浴させることが望ましいですね。赤ちゃんとせっかくの触れ合いタイムなので、小さいあまりの恐怖に打ち勝ち、親子で楽しく沐浴してください。


赤ちゃんの離乳食作りのこつ

手作りで、赤ちゃんの離乳食を作っているママさんへ。毎日メニューがワンパターンになってしまいますね。
大人の食事からの取り分けも、利用してみましょう。
私がよく作っていたのは、にんじん、かぼちゃ、じゃがいも、さつまいもの料理です。
気をつけなければいけないのは、赤ちゃんは薄味の離乳食を作るのが基本です。
大人と同じ味付けをしていたのでは、塩分の摂りすぎになってしまいます。
もちろん、これから生活習慣病の予防のために、ママとパパも薄味になれていたほうがいいです。
にんじんのグラッセは、コンソメスープのなかににんじんを食べやすい大きさに切ったものを入れ煮込んでいきます。
コンソメを入れる前に取り出していました。
かぼちゃの煮物、じゃがいもの煮物も、醤油や砂糖、みりんを入れる前に取り出します。
日のとおりが悪ければ、レンジを活用します。
少し大きくなった赤ちゃんには、コーンもいいですよ。
果物は、りんごのすりおろしが一番簡単で、栄養価も高く便利でした。
りんごは食物繊維が豊富なので、赤ちゃんの便秘対策にもなります。
運動不足のママも、離乳食に使って余ったりんごを食べてみてくださいね。
酵素食品のヨーグルトと一緒に食べると、ママの便秘も改善していきます。


ワーキングマザー

世の中には様々なワーキングマザーがいると思います。
それらをたとえば、育児50+仕事50、育児80+仕事20などと表現してみます。
もちろんそんな風に表せるものではないんですけど、仮にね。

私はどんなワーキングマザーになりたいんだろう?
当然今と十年後、二十年後では変わってくると思うけど、当面はどうしたいんだろう?と思いまして、
はっきり言えることは育児0+仕事100は私には無理ということです。

かといって逆もつらいです。

じゃあ育児50+仕事50が理想なのかな?
でも、それって現実的に可能なんでしょうか。

育児50+仕事50をもっと平たくいうと、プライベートの時間もきちんと確保できて、かつ仕事もそこそこやりがいを感じられる。といったところでしょうか。

こんな風に悩むのも、実は来年度人事異動のタイミングなんです。

私がやりたい仕事はあります。

実はこれは私の中で成長した部分です。
今までは、ぶっちゃけ何でもよかったんです。
与えられた職場で文句なく働きますよーみたいな。

でも今の私にはやりたい分野があります。

その分野に携わることでやりがいを感じられると思っています。
がしかし、そうなるとプライベートの確保が難しくなります。

残業残業の毎日。
時には土日も出勤。

子供がいなければ、それもありだったと思うんです。
でも子供はまだ0歳
まだまだ手がかかりますし、一緒にいてあげたいという気持ちも強いです。

仕事にやりがいを求めるならプライベートは諦めなくちゃいけないのか。
そんな気持ちでいっぱいです。